第55回TuriguyaTrout選手権

Trout

2026/05/14(木) 広島県のフィッシングレイクたかみやにて第55回TuriguyaTrout選手権を開催いたしましたのでご報告です。

前回の秋の平日大会の6名から今回は大幅UPの15名のエントリー! 久しぶりの大会参加者もいて、こちらとしては嬉しい限りでした。 結果僕ら兄弟含め17名での開催となりました。

ルール

30分×7ラウンド 合計匹数で勝負

大会の模様

まずは朝一、駐車場でルール説明、釣り座の抽選、そして参加賞を配布!
皆さん待ちきれない様子でクラブハウス横で時間を待ち、時間と共にスタートしました。

朝一、案外釣れてる? 正直そんな感じでスタートとなりました。
運営の都合上最初は一番端で釣りをスタートしているとドラグの音が聞こえる。 G.W.中の連日の放流効果なのか、僕の予想以上の雰囲気で第1ラウンド終了。 トップは4匹が2人、3匹も4人。 良い感じでのスタートとなりました。
1R終了時点 1位T 長井・侘美(4匹) 3位T 高掛・上田・南・井上裕(3匹)

第2ラウンド ここで長井さんが8匹の釣果! このラウンド2位は4本の南さんと大幅リードに成功。 深さがある釣り場だけに、この時点でまだ魚を見つけれない方もいる中でしたが、完全にこの日のパターンを見つけた感じでした。ちなみに、早釣果は朝一より多く、この日の1R(30分)での最高となる34本となりました。
2R終了時 1位 長井(12匹) 2位 南(7匹) 3位T 侘美・井上裕(6匹)

第3ラウンド 0の方が若干増え出した第3ラウンド、ただ魚の居場所を見つけた方はある程度の数の当たりを感じてたようで、トップは5匹とまだまだ釣れ続いてる雰囲気。 僕の横の南さん、その横の川島さんのお二人がトップの5匹でしたが、正直横でどちらかが魚を掛けてる感じで、完全に圧倒されました!
3R終了時 1位 長井(15匹) 2位 南(12匹) 3位 井上裕(9匹)

第4ラウンド 開始と同時くらいに放流 かなりの数の魚が入りました。 放流場所に近い釣り座が有利かと思われたじょのラウンドですが、ここの放流魚は沖か好きなのか、釣り座による大きな差はなく終了。放流ラウンドだからと圧倒的な匹数にもならず、ここは高掛さんの4匹がトップとなりました。
4R終了時 1位 長井(17匹) 2位 南(15匹) 3位T 井上裕・高掛(9匹)

第5ラウンド そろそろ集中力との戦いになるこのルールなのですが、この日は気温も上昇し、暑さも!
5月なのにセミの声まで聞こえる状況で全体の約1/3が0匹となりました。 でも、全く釣れない訳でなく、上田さん、長井さんが4匹の釣果。 逃げる長井 v.s. 追いかけるその他が益々熾烈に!
5R終了時 1位 長井(21匹) 2位 南(18匹) 3位T 井上裕・上田(12匹)

第6ラウンド 残り2ラウンドで通常ならどんどん総釣果が落ちるのですが、前回の18匹から増えて21匹に! トップは寄兼さんの4匹、続いて3匹が上田さん、長井さん、川上さんの3名。 長井さんがラスト1ラウンドを残して2位に5匹差をつけて圧倒的有利な状況に!
6R終了時 1位 長井(24匹) 2位 南(19匹) 3位 上田(15匹)

第7(最終)ラウンド 先ほどトップの寄兼さんが5匹と今回もトップ釣果。トップの長井さんは1匹と長井さんにとっては最低釣果になったものの、逆転できる釣果は誰もあげれず、長井さんが1ラウンド目からずっとトップの逃げ切り優勝となりました。 おめでとうございます。

大物賞!
今シーズンは大型魚が多数放流されていた会場のフィッシングレイクたかみや
せっかくなので大型が釣れた場合は計測させてもらって大物賞を設定!
ただ、なぜか大会中釣れるのは30cm〜35cmくらいの、まさにちょうど良いサイズが多くなかなか計測サイズが上がりませんでした。
そんな中、第6ラウンド中に上田さんが釣った44cmがこの日の最大サイズ(長さ)で大物賞獲得となりました。

結果

 優勝 長井 様 (広島県) 25匹
準優勝 南  様 (広島県) 19匹
第3位  寄兼 様 (広島県) 17匹 ※上田さんも同匹数だが要項記載のルールにより寄兼さんが3位

尚、優勝された長井さんによると最近ハマっていたバイブレーションでの釣りで釣果を伸ばせたとの事でした。 優勝、入賞の皆様、おめでとうございました。

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表彰式前にはフィッシングレイクたかみや様にて取り扱いを始めている”ロングライフパン”が参加者の皆様にご提供され、中には表彰式前にかぶりつく方も! このパン広島県内では数店舗でしか販売していないとの事なので、たかみやに行った際には是非ご賞味ください。
他の会場と比べて広大なフィッシングレイクたかみやでの大会は放流魚もどっちへ泳いでいくか分からないので放流=釣れるとはなりません。 また水深も深いところは15m以上と小さいアイテムで底をとろうとしてもいつまでもカウントする事に・・・ でも、ここはここの楽しさがあります。 次はあなたの参加をお待ちしております! 

写真も下記URLにアップしてますので、よければご覧ください。
https://photos.app.goo.gl/3R21pFSdmf3uXPqPA

ご参加の皆様、ご協賛企業の皆様、会場のフィッシングレイクたかみや ありがとうございました。
今年の大会は秋ごろ、タカミヤでの平日大会、12月に庄原での大会を予定しています。

TuriguyaTrout選手権 御協賛企業一覧

株式会社ヤリエ

IOS FACTORY

株式会社Avail

株式会社スミス

サンヨーナイロン株式会社

株式会社植村漁具

テイルウォーク

株式会社バリバス

株式会社ジャクソン

株式会社ジャッカル

モモイフィッシング

https://www.artfishing.co.jp/takamiya/
フィッシングレイクたかみや

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