タレックスレンズについて。

最近メガネのひらまつ笹沖店出張ブースが好評なので少しレンズについてのお話を書いておきます。
まず、よく釣りに使われるレンズ色から、
「アクションコパー」
「ラスターブラウン」
「イーズグリーン」
「トゥルービュースポーツ」
この4色が有名かと思います。
偏光グラスを買う上でまず悩むのはフレーム。
そしてレンズ色ですね。
フレームは個人によって顔の形に合う、合わないがありますが、まず気にしてほしいのは横や頭上から光がさしてきた場合その光がレンズの裏面に入ってしまう事です。
光が入ってしまうとせっかくの偏光レンズの見やすさが半減します。
なので、帽子をかぶったりサイドバイザーをつけたりして光を遮断して釣りをするのも考えてフレームを選びましょう。もちろん、自分の顔に形があっていて、一日かけていてもストレスがないというのも絶対条件ですね。いくらレンズが良くてもフレームがいまいちだったら意味がありません。まず、レンズ選びよりもフレーム選びのほうを慎重にしましょう!
(フレームによってはタレックスレンズが入るフレーム入らないフレームがあるのであらかじめ相談した方が良いでしょう。)
そして、最初に話したレンズ色に戻ります。
まず上記に記載した4色の中で一番明るく見える「イーズグリーン」から、
(カタログ値 偏光度90%以上可視光線透過率40%)
カタログ値通り可視光線透過率が40%とずば抜けて良いだけあって曇り空や影にいても明るく鮮明に見えます。裸眼よりも明るく感じるのが特徴的です。しかしながら、万能ではありません。人によって日光量が強い時は多少まぶしさが残るかもしれません。いのすけにとって日光量が弱い時のスペシャリスト的な存在です。
次にいのすけおすすめ「ラスターブラウン」
(カタログ値 偏光度95%以上可視光線透過率30%)
どれか一色にするという場合は迷わずこの色かトゥルービュースポーツを勧めています。
日中でも眩しすぎず、朝夕も比較的見やすいと感じました。
特に日暮れ直後に若干裸眼よりも明るく見えるのでトゥルービュースポーツを上回る見やすさを発揮します。(経験上)
見える色は裸眼とほとんど変わらない「トゥルービュースポーツ」
(カタログ値 偏光度99%以上可視光線透過率30%)
この色は見える色がほとんどそのままで色のコントラストが若干浮き立ちます。
裸眼に自身がある方はぜひこの色をかけてみて下さい。そして、偏光グラスによる色の変化が嫌いな人にお勧めです!偏光度も99%以上とずば抜けています。しかし、より明るく見えることはないので日が暮れると見づらくなります。
人によって合う合わないが激しい「アクションコパー」
(カタログ値 偏光度99%以上可視光線透過率30%)
カタログ値ではトゥルービュースポーツと同等ですが、レンズ色が赤いので人によって合う合わないが激しいのがこの色です。特徴としてはモノの輪郭がくっきり見えます。
アクションコパーにもっとも見やすい「時間帯」があったので紹介しておきます。それは、「朝、夕」の日差しが赤みがかった時。そんな時に一番見やすいと感じたレンズで「朝焼け、夕焼け」のスペシャリスト的な存在です。
他にも色々な色があるのですが、実際かけたことのないレンズを語るのはどうなん?的なことがありますので控えさせてもらいます。
いのすけが最近試しているのは「偏光調光ブラウン」という色。この色はレンズがガラスしかないため偏光グラスの総重量が重くなってしまうのですが、光の量によって色が濃くなったり薄くなったりするということなのでとても魅力的です。
なので一番かけていて楽なフレームにしました。
いのすけお気に入りのフレームはZealのアルマジロ13。
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多少お高いですが、やっぱりイイものはイイ!ですねw

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